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講座体験レポート 

廃食油からセッケンづくり /長野市くらしを考える会
   
■開催日
:木曜日 10:00〜12:00
■場 所
:リサイクルプラザ1F 工房
■講 師
:長野市くらしを考える会(5名)
■受講者
:15名
■材 料

:廃油、水、苛性ソーダ、牛乳パック、一斗缶、棒、軍手、マスクなど

   

廃食油から火を使わずに固形せっけんができます。せっけんは分解しやすく、環境にもやさしいく、しかもこのせっけんは泥汚れなどに効果バツグン!よく落ちます!(苛性ソーダの取扱いには十分お気をつけ下さい)


撹拌 投入 乾燥
苛性ソーダ、水、廃油の順に入れ、よくかき混ぜます。順番を間違えないように!
牛乳パックに注ぎ分けます。3〜5日で固くなってきます。

約3ヶ月後、白っぽくなり十分固まったら使用可能です。どんな汚れを落とそう?





さき織り /さき織りの会
   
■開催日
:土曜日 10:00〜12:00
■場 所
:リサイクルプラザ3F 裁縫室
■講 師
:さき織り彩の会(4名)
■受講者
:18名
■材 料

:バスタオル、バイヤス

   

不用となったタオルを使ったマットづくりです。タオルの柄に合わせて何色のバイヤスにするか、悩んでしまいます…でもアレコレ悩むのも楽しいですね。


さき織り さき織り 完成品
タオルの縁を切り落とし、3枚に重ねたたら、中心から斜めに線引きします。
線に沿ってミシンをかけ、四隅を丸く切ったら、バイヤスを付けます。
素敵なタオルマットの完成!洗面所や台所で活躍しそうですね。



布ぞうり作り/ぞうりの会
   
■開催日
:月曜日 10:00〜15:00
■場 所
:リサイクルプラザ3F 大会議室
■講 師
:ぞうりの会(10名)
■受講者
:17名
■材 料
:木綿古布500g(6p×90cm)、鼻緒用(6p×90p2色で4本)、つま先用(6p×30p赤2本)
   
家のなかで履く、布からつくるぞうりの制作です。大人から子供まで、自分のサイズにあったものを作ることができます。色んな布を組み合わせて、家族全員分作ってみてはいかがですか?

編み始め 鼻緒 完成

足の形をした”ずくなし”にひもをセットしたらスタートです。つま先から編み始めます。

途中で、縄をなうように、2本のひもをより合わせて鼻緒をつくります。
鼻緒を編みこんで立てたら、布ぞうりの完成です。 色んな布を使うとカラフルでかわいい!




簡単チューリップハットづくり/あやめ会
   
■開催日
:月曜日 10:00〜14:30
■場 所
:リサイクルプラザ1F リサイクル体験コーナー
■講 師
:あやめ会(4名)
■受講者
:13名
■材 料
:55p×55cmの厚地布 2枚 (表用・裏用)
   

好きな布を2枚使ったチューリップハットの制作です。リバーシブルなので2倍楽しめる手作り帽子。こんなに手軽にできるなんて驚きです。何個あっても嬉しいですね。


作業1 作業2 完成品
型紙をあて布を裁断します。講師の先生が丁寧に教えてくれるので安心です。
ミシンを使って布を縫い合わせていきます。完成が楽しみ!
自分だけのオリジナル帽子の完成!みんなに自慢したくなりますね。




紙すき体験/ながの紙すきの会
   
■開催日
:木曜日 10:00〜12:00
■場 所
:リサイクルプラザ1F 工房
■講 師
:ながの紙すきの会(4名)
■受講者
:9名
■材 料
:パルプ状にした牛乳パック、粉クレンザー、洗濯のり、木の葉など(飾り用)
   

牛乳パックからつくるオリジナルはがきの制作です。携帯やパソコンによる電子メールが普及している今、手紙で気持ちを伝えるのもいいものですね。しかも、自分で作ったはがきだと知れば、相手はもっと喜ぶはずです。


紙すき 天日干し 完成品
牛乳パックを煮てミキサーにかけたもの(パルプ)をすき枠を使ってすきます。これがなかなか難しいけど楽しい!
よく水をきったら、ガラスに貼り付けてさらに乾かします。意外と落ちずにくっついています♪
乾いてから裏にスタンプを押せば、立派なはがきの出来上がり!誰に送ろうかな?







ダンボールコンポストで堆肥を作ろう/リサイクルプラザ(自主事業)
   
■開催日
:金曜日 10:00〜11:30
■場 所
:リサイクルプラザ3F 大会議室
■講 師
:リサイクルプラザ職員(2名)
■受講者
:11名
■材 料
:ダンボール、腐葉土、米ぬか、ガムテープなど
   

プラザのスタッフである「生ゴミ再生マイスター」が、ダンボール箱を使って生ゴミを堆肥にかえるスゴ技をご紹介します。家庭からでるゴミを減らし、肥料としてリサイクル!


始まり 撹拌 比較
まずはダンボールの四隅をテープでしっかり固定し、底に新聞をしきます。講師の話に皆さん真剣です。
腐葉土と米ぬかを入れ、よく混ぜ合わせたら、たっぷりと水を加えます。次の日には中はホカホカに!

生ゴミを入れ2〜3ヶ月で堆肥が完成します(左)。開始当初(右)と比べると、色も濃くサラサラしています。





 

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